コピーライター的、戯言目録。

革とカメラと食べ歩きが好きな福岡のコピーライターが書く戯言です。

半崩壊の税関レトロトランクケース


高校生くらいの頃から、古いものやレトロな雑貨が好きな、福岡市でフリーランスのコピーライターしてる田中です。


豪雨が酷いですが、毎日更新決め込んでいるので書きますよ。今日もなんちゃない戯言ですが。


冒頭の写真、数十年前に北九州市にある門司税関で使われてた大型のトランクケースです。紙と革でできてて、ほぼ半壊状態。そいつを、去年末からハマってるレザークラフトの工具入れとして活用しています。



レザークラフトで使ってる工具たち


いやこれ、どこにいっても「なにそれ!」とか「めっちゃ渋いね...」とか言われます。買ったのは北九州市若松区高塔山ベラミ山荘毎月開催されてる「ラクタ市」。大分から来られてた雑貨やアンティーク扱ってるお店が出展してて、美人オーナーさんとたくさん話して、まんまと買いました 笑



元値より2,500円値引いていただきました。いやー蚤の市とかこういう古物市ってイベント終了間際の値引すごいですよね 笑





使える限りは大切に使いたいと思います。なにしろ一点モノですし、買いたいと思ってすぐ手に入るものでもないですしね。このトレジャーの果てに手に入れた(っつっても大したことしてませんが)一品ですから愛着もひとしおです。



さて、雨にかこつけて今日も短文で終わります。最後までお付き合いいただいてありがとうございました。


文字数605 執筆時間4分