コピーライター的、戯言目録。

革とカメラと食べ歩きが好きな福岡のコピーライターが書く戯言です。

「FAXなんかなくても仕事できる!」なんて言ってるライターさんは大した紙媒体の実績ないと思う

今時FAXなんて、、、ツイッター見てるとなんだかFAXやアナログ的通信手段がまるで悪かのような発言をよく見かけます。


ITリテ高いのアピりたいのかなんだか知りませんけど、これ、対ライターさんに限定して1つのある指標になるんですよね。


FAXなんか実務に必要ない!って断言してるライターさんお見かけするたびに、ああ、この人大した紙媒体の実績ないんだなと思ってしまいます。



理由は下記の2点です。

理由1:大手雑誌社でも未だにFAXは多い


じゃらんさん、トリコガイドさん、他経済誌などでも執筆してきましたがいまだにどこもFAXでした。メールもありましたが大半がFAX。前方確認もFAX。特にグルメ系や温泉旅館系はほぼ95パーセントFAX。




FAX機は持ってませんが、ばり便利なインターネットFAXの「e-fax」契約してますので特に問題なく実務終えることができました。


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パソコンはもちろん、iPhoneアプリ、アンドロイドアプリもあるので外出先でもFAXの確認はもちろん送受信もできます。ペーパーレス化もできますし、もちろん簡単に紙に出力も可能。

理由2:先方確認もFAX &FAX


取材交渉込みの案件の場合、先方との校正もライターが担当するケースがほとんど。上記にも書いてますが、未だに多くの店舗さんがFAXを活用されています。



そこに対して「時代遅れ!死ね!」なんて言いませんよね?こちらの企画を理解して、忙しい実務の合間をぬって取材や校正作業にお付き合いいただくわけですし、相手に合わせて然るべき。


FAXの手間なんざものの数分でしょう。下手すりゃ秒単位。なのに、あたかも自分がスーパー忙しいのをアピールしたいのかデジタルなやりとりを進めないローカルがアホとでもいって軽い優越感に浸りたいのか、FAXに対するdisりが尋常じゃない人もたくさんいます。


そんな器のセメェ人間にはなりたくないね。少しの手間くらい相手の為に割きますよ、商売ですもん。

まとめ


というわけで今回も短めで終わりっ!「紙媒体の実績豊富にあり」とか言ってる人が「FAXなんか全くいらんし」とか言ってる場合、約65パーセントくらいの確率でその人大した実績持ってません。アディオス。

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