コピーライター的、戯言目録。

革とカメラと食べ歩きが好きな福岡のコピーライターが書く戯言です。

ダブルペンタックス

毎日更新順調順調、今日はカメラのことについてぶつくさほざきます。


ようやく今月(2018年7月)でカメラ歴1年となりました。なんがなしに手にしたPENTAX K30。2012年製のちょい古カメラです。デジタル一眼レフ始めて買いました。



一眼レフ手に入れてからはまあ撮影撮影また撮影ととにかく写真撮るのが楽しくて仕方ありません。



娘を撮ったり夜景撮ったり娘を撮ったり動物撮ったり娘と動物園に行って娘撮ったり娘そっちのけで動物撮ったり...


カメラ歴一年生のペーペーですが、一年経ての所感をまとめます。

こだわらなければ意外と安い一眼レフ



「一眼レフって10万以上出さんと買えないよね」なんて思っていましたが、そんなこつありません、ぼくのPENTAX K30はヤフオクで15,000円程で仕入れたものですから。





「レンズが高かろうも!」って聞こえてきそうなので先に。今持っている35mmの単焦点は新品で13,000円ちょい、55mm-300mmの望遠レンズも中古で15,000円程。


本体と合わせても50,000円以下で購入できています。


レンズが高い?いえいえモノによる



もちろん新品であることに越したことはありませんが「最初の一眼レフは使い壊すノリで」と考えていたぼくにとっては価格の方が重要で、なるべく安く安く抑えようとしてまんまとそれがうまくいきました。


単焦点のみ新品、望遠は中古ですがほとんど問題ありません。一度、本体が露出アンダーぶちかましてくれましたがそれも1週間程度ですぐ直りました。修理代は10,000円くらい、それ以降は全くトラブルありません。




というわけで2台持ち



というわけで、撮影すればするほど、特に野外で動く被写体撮ろうとするとカメラひとつにレンズ複数がもどかしくて仕方なくなります。シャッターチャンスが移ろいやすい撮影現場ではレンズ交換の時間が命取りにすらなるからです。


というわけでまた格安のPENTAX K30を購入し、無事2台持ちになりました。よく使うレンズ二本をそれぞれのカメラに付けますので切り替えめっちゃ早いです。


まとめ


野外での撮影が楽しくて仕方ありません。なので2台持ち、タイトルにある勝手に命名したダブルペンタックススタイルで今後もバシャバシャ撮り続けたいと思います。おしまい。


文字数1025 執筆時間8分