革とカメラとコピーライターの戯言。

革とカメラと食べ歩きが好きな福岡のコピーライターが書く戯言です。

チラシのキャッチコピーをつくるための3つのコツ


「チラシのキャッチコピーを作りたいけど何をどうすれば?」

そんなあなたのために、チラシのキャッチコピーをつくるコツを3つ紹介します。比較的簡単な方法ですのでお急ぎの方はぜひご参考ください。


目次:クリックすると読みたい箇所にジャンプできます】

1.ターゲットを明確に


キャッチコピーをつくるにしろデザインするにしろ、ターゲットを明確にすることは、チラシ広告でレスポンスを得るための基礎中の基礎です。


例えば、10代後半のパリピな女の子をターゲットにしたマスカラの広告を打つとしたとき、自ずと使うべきフレーズは制約されていきます、もちろんいい意味で。50代のおっさんに向けた広告とは違うフレーズ、単語が思い浮かぶはずです。


2.常套句はもはや記号でひとつも響かない



ここでいう常套句とは「ああ、どこかで見たようなとってつけたキャッチコピーだな」みたいな感覚を無意識に消費者に与える短文のことを言います。ぼくの主観ですが、下記のようなキャッチコピーはもはやキャッチコピーではなく気にもされない記号でもはや形骸であって敢えて言うならカスです(ギレン・ザビの演説より)。


【どこでも見かける使い古されたキャッチコピーの例】


「想いをカタチに。」

ポイントは「カタチ」がカタカナになってる点。カタカナにすればなにか深い意味がありそうに見える、とでも思っているのでしょうか??小一時間問いただしたい。

「安心と信頼の◯◯。」

安心も信頼も仕掛ける側から押し付けるものではなく関係性の中から醸成されていくもの。安心と信頼の〜といって安心感信頼感得られるならわけねーわなって話です。

「◯◯をフルサポートします!」

勝手にしとけ、てめえの都合は聞いてない。




3.落差や否定をうまく使ってコピーを作ろう



というわけで、上記のような事態にならないためにキャッチコピー作成に関連する記事をご参照くださいませ(笑)


たぶん、うまくいかないはずです。だってそんなもん当然でしょう。ぼくたち名ばかりでないコピーライターがどれだけの時間をキャッチ数文字書くために費やしてるか、現場に行っているか、葛藤悶絶しているか、考えてもみてください 笑 でも、選択肢が増えることは間違いなくいいことです。


dieki131.hateblo.jp
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まとめ


というわけでまたとりとめもありませんがここいらでさよならしますさようなら。


文字数1186 執筆時間10分



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