コピーライターのクセに生意気だ。

革とカメラが好きな福岡のコピーライターが書く戯言です。

革ハギレを使って小物をつくる際の仕入れ

こんにちは、最近レザークラフト・革細工のことばかりしか書いていない本職コピーライターの田中です。


最近の流れのまま、今日も革の仕入れについて書きます。

今回は「革の仕入れ」についてです。


実物見れて触れる。仕入れはなるべく実店舗でハギレを買う

基本お店で革仕入れるようにしています。

理由は簡単。

実物見れるし触れるし嗅げるからです。


特に革は、写真だけでは細かい風合いとか光沢感とかがさっぱりわかりません。

特に光沢感と触れた感じ。


「ヤフオクでハギレ買ったけどイメージと全然違うやん?」

なんてことが4、5回あったので今はあまり通販利用していません。


もう一つ、なるべくハギレを買うようにしています。

理由は安いからのただ一点。

コードバンのハギレ安値で見つけた時はそれはもう大興奮して早速iPhoneXケース作りました。



ハギレと一言で言っても、大きさや形状はさまざま。

4cmくらいしかない「なんこれゴミやん」みたいなハギレでも革のキーホルダーくらいにはなりますしね。



購入しているお店


福岡市内にいるもので、下記2ヶ所でよく革買ってます。

いづみ恒(こう)商店さん
https://www.izumikou.com

SEIWA博多店さん
http://seiwa-net.jp/shoplist/


どちらのお店も店長さん、店員さんイイ方ばかりでお店行くのいつも楽しみです。

以前、福岡市内の革職人さん・作家さんが集まるイベント行った会場(ハシモト産業さん)がとても素晴らしかったのでのぞいてみようと思います( ´Д`)ノ



安定した品質を定量量産する為に→ヌメ革と加工



とはいえ、ハギレばかり買ってたら「またこれ作りたいな」ってときに素材がないなんてことにもなりかねません。

そこで今実践しているのがヌメ革の仕入れと加工。


ヌメ革は、牛革を樹木のシブ(タンニン)を使って鞣(なめ)したシンプルでナチュラルな革素材で、染色もしやすいしオイルも入りやすい。

加工しやすく経年変化もしやすいので大好きです。


ヌメ革は基本ベージュ。

それに染料や顔料で色付けしたり、オイルを入れて風味を変えたり、いろんな加工ができます。


下記の写真も全て元々はベージュっぽかったヌメ革です、こんなにも鮮やかに変化するんですからたまんない。



もっともっといろんなもの作って、もっともっと自分のイメージ通りに作品作りできるようになりたいです。


おしまい。


*この記事に関連するレザークラフト・革細工道具一覧*


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オイルタイプ仕上げ剤 ニートフットオイル 小 236ml 1182014 82014

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