革とカメラとコピーライターの戯言。

革とカメラと食べ歩きが好きな福岡のコピーライターが書く戯言です。

整骨院のショートムービー(YouTube広告用)作ります

こんにちは、革とカメラが好きな福岡のコピーライター田中大貴です。ヒロキではありません、ダイキと読みます。


最近レザークラフト関連の記事ばかりなので、それなりに広告制作者っぽいやってることアピールな記事あげたいと思います。



地元の北九州市若松区整骨院経営してるともだちからの依頼でYouTube広告用のショートムービー作ることになりました。


ターゲット等見定めてからになりますが、大体の絵コンテはもう浮かんでます。


これまでもいくつか動画作ってきましたが、デジタル一眼レフカメラペンタックスk30買ってからというもの、画質がめちゃくちゃよくなったおかげで編集で誤魔化す必要がなくなり動画編集のストレスが大幅に軽減しました。


素材それ自体のデータは重いですが、特効かける時のソフトの鈍牛さも眼を見張るものがありますよね。


あと20秒くらいの尺編集したら終わり!みたいなところで処理落ちとかされたらMacBook Airぶち壊そうごとなります(屮ω`)

動画作りの手順(あくまでぼくの場合)

コンセプトワーク


まずは何が目的で、誰に向けて・どこに放つ動画であるかを決めます。

目的→ブランド認知の向上
誰→福岡住まいの独身女性
どこ→西鉄天神駅の大画面に放つ

みたいな感じです。

これ決めずに闇雲にiMovieで適当な動画作ったって成果なんてでないと思っています。

絵コンテの作成


上記が決まったら絵コンテの作成に入ります。

だいたい手書きで作ります、こんな要領です。



酷い画力。

方向性の確定


ここまで作った段階で方向性のすり合わせを行います。

予算にもよりますけど、だいたい3パターンくらい、切り口やコンセプトの異なる絵コンテ書きます。

撮影の要不要・ロケハン


撮影の必要性やロケハン(ロケーションハンティング)を行います。

「ロケハン」って言いたがりな人多いですよね 笑

撮影


手持ちのペンタックスK30、ペンタックスQ10iPhoneとか持ち出しまくって撮影します。



野外で撮ることが多いので天候が思わしくなかったときの「どうしよう...」感は察してください。


三脚も必ず持参します。

あと予備バッテリーとかも絶対。

まとめ


そんな具合でセコセコと動画作っていきます。

使ってるソフトは

iMovie
Keynote
◆AVS VIDEO EDITER
Adobe Premier Pro

などです。


FINAL CUTも使ってみたいなぁ。


おしまい。


Avs Video Editor

Avs Video Editor