コピーライター的、戯言目録。

革とカメラと食べ歩きが好きな福岡のコピーライターが毎日書く日記です。

ホームページとかホントにいると?

こんばんは、コピーライターのはずがなんかホームページのご相談大量に受けて疲弊気味の田中です。



↑疲れたときはレッドブルやね ※シーガルカップ にて撮影


うん、疲れた。ホームページ作るの大変。回す方が好き。というわけで誰か手伝ってください。



決して制作得意な方ではないのでこんな疲弊する。ぼくがすべきことは制作ではなくて、所詮ホームページごときをうまく運用して数字をあげたりお客さんが望むイメージをそのまたお客さんに自然と持ってもらうことですし、実際そっちの方が得意。


したくない仕事は甘んじてすべきだと思いますけど、苦手なことは外注するに限りますよね。でないと無駄しかない。


というわけで今回は、こと「ホームページ制作」にピントを合わせて正直なぼくの考えを垂れ流していこうと思います。


ホームページ、本当に必要?


フリーで動いてるからでしょうか、ホームページの問い合わせも個人さんや個人経営の店舗さん(特に美容室!)からご依頼をいただくことが多いです。


店舗さんだとキックオフ前にご相談もらえるんですけど、個人さんだとFacebookInstagramTwitterアメブロはてなブログwix、jimdo使って宣伝告知してたのが物足りない・うまくいかなくて「なんとかせろ」って相談が多い印象っス。


なんとかせろって言われても、ぼくWebの専門家じゃないし。いやでも、あくまで今のところですが、制作したホームページは期待通りの成果を弾き出してくれてます。


SEOがどーだとか、内部リンク云々かんぬんとかほとんど気にしてません。ぼくが考える「商売の本筋」と言いますか、そういうキモい表現の何かを大事にしながら企画制作運用をしている・アドバイスしているだけです。


んで、相談受けた時に必ず先方にお聞きすることなんですが「なんでホームページ作るんですか?」っていうのを結構念入りに詰めます。結果、「いや、じゃあべつにいまお金かけてホムペつくらんくても良くないっすか?」ってところに落ち着くこともあります。9割がたはふつうにつくるんですけどね。




開業とホームページ制作は、タイミング的にイコールでないと考えます。マジで。ぼくも独立当初持ってませんでしたし。いまはありますけど、更新適当、デザインなんかあったもんじゃないしほぼテキストと写真の剥き出しで済ませた手抜きページ。でもいい仕事してくれるんですよ!


だいたい問い合わせがあるときは(少なくとも月5件はきます)「ブログ読みました!」とか「こういうサイト作って欲しかった」とか「事業スタンスに共感して...」なんて問い合わせ文冒頭にあることが多いです。とても狙い通りで嬉しいです。余計な客を弾くって機能がちゃんと回ってるなと実感します。

お金をかけずにホームページを作っちゃおう!



無料でホームラン制作できるサービスやツール、増えてますよね。いまやGoogleさんのアカウントさえ持っていれば最近のワードプレスっぽいスモールサイトがいとも簡単にできちゃいます。


そうでないにしても「wix」さんとか「jimdo」さんとか有名ですよね。企業店舗用のホームページには使わないですけど、単発のイベントとかでよく活用させていただいてます。


wix
ホームページ作成 | 無料ホームページの作り方 | WIX

jimdo
ホームページ作成サービス - Jimdo


URLにそれぞれのサービス名入るし、「wixでサイトを作ろう!」なんてバナーも露出しますけど、およそ人口の95パーセント以上を占めるwebと関係ない人々にとってそんなことどーだっていいんだと考えています。


わかりやすくレイアウトされ、それなりのデザインで、使いやすければそれで十分。大事なのは製品やサービスの本質。それが整っとけば大抵なんでも大丈夫。


だからなるべくホームページの案件受けるときは、そういうお客さんとお付き合いする気概で積極的に選んでます。


唐突にまとめ


なんかこれ以上書く気分にならんくなってきたのでしめます。だってハサミ持っててもぼくうまく髪切れませんし、でも切ることできますし、それってホームページつくるときも同じやん?ってなんだこの記事。

文字数2336 執筆時間9分