コピーライター的、戯言目録。

革とカメラと食べ歩きが好きな福岡のコピーライターが毎日書く日記です。

梅雨っぽい天気が続くのでスコーンとさわやかな写真でもあげていこうと思う


こんにちは、毎日はてなブログ更新7日目。続くもんですね、ブログ更新のネタに困るなんてこともありませんし特にストレスにもなりません。


今日も割と手抜き記事。2017年7月に買ったPENTAX K30で撮影した写真でもアップしていきたいと思います。


6月半ばということもあってか、福岡市、ジメジメした天気が続きます。そんな憂鬱な空を吹き飛ばすようなさわやかな気分になることはないでしょう。





文字数196 執筆時間2分


レザーブランド Nature Craft.(ネイチャークラフト)を立ち上げて

こんばんは、ブログ書くときってこういう時系列のあいさつするのどうかな?なんて思ってしまいながらもなんとなく書いてしまう、福岡のコピーライター田中です。

はてなブログ毎日更新も6日目となりました。どんなに忙しい時でも絶対欠かさず毎日更新します。



さて今回は、自身で立ち上げたカメラユーザー向けレザーブランドNature Craft.について少々。


カメラ用レザーストラップとレザーバッグの製造販売、レザーワークショップの企画運営などを主に行っています、、、とはいえ、まだ製品できてなくてワークショップしかやってないんですけどね 笑

おかげさまで2018年6月9日に第2回目となるワークショップの開催が実現しました。

1回目はNature Craft.単独での主催でしたが、2回目は北九州市若松区にある写真と雑貨のお店「虹のいろいろ」様から出張ワークショップのご依頼をいただき開催するに至りました。

Nature Craft.ブランドコンセプト。

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「やがて、土に還る革。」

をブランドコンセプトとし、シンプルで、上質で、ナチュラルな商品開発、企画運営を行っています。

人と自然に適さない化学素材を使わず、そのまま森に捨てても養分として土に還っていくような商品をつくりたいなぁと思っています。

幼い頃から両親にキャンプに連れ回され、棒ひとつあれば森の中で4時間は遊べる精神を培ったぼくにとっては重要な考え方です。自然から学んだことは勉学より遥かに重要でおおらかだと思っています。





「野遊び」という言葉、アウトドアブランドのスノーピークをご存知の方にとってはおなじみでしょう。少し、そこを踏襲したい思いもあります。

本能に刷り込まれた自然。

ぼくが住む福岡市も、近隣はまあ、灰色だらけです。意識しないと土に触れることなく一日を終えますし、ああ、深呼吸したいなぁなんて思う空気に触れ合うこともありません。


他でもない人間も自然から生まれてきた生き物です。自然に囲まれて心地よさや開放感を得るのは理屈で武装するに値しません。感覚で、本能で自然を感じられる能力が備わっているものと考えています。


そこのところ忘れがちなライフスタイルを送ってるなぁと自分でもつくづく感じます。自然を感じない生活が悪いとはいいません。でも、日常に土や草、水や木々と触れる瞬間があれば、もっと元来の生物らしい感覚に満たされるのではないかと思うわけです。

川の流れをなんとなく眺めてみる、キャンプファイアーをぼんやり楽しむ。水や火だって人の心を鎮め癒してくれる源泉です。Nature Craft.というブランドを通じて、なんでもない自然の素晴らしさ、生き物のエネルギー、手仕事の美しさなど、僅かながらでも感じていただけると嬉しいなと考えています。

スタッフはわずかふたり

ブランド立ち上げた、なんていうとなんだかイサって聞こえますがなんのことはありません。スタッフはコピーライターであるぼくと職人さんのふたりだけですから 笑



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↑発起人・コピーライターの田中



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↑ベラミの靴職人

なんでも言ったモン勝ちかな?なんて甘い考えでいます。大事なことは動いているかどうか。なので、うちのブランドも製品ひとつもないままブランドをスタートし、それなのに2回のワークショップとも参加者95%以上の集客を達成しています。ちなみに、広告費はほぼかけていません。

広告広報業界で得た知識をブランドに合わせ最適最大限に活用。


発起人の田中は、なんとか8年広告広報事業を運営している身です。得意なのはマクロな案件。個人店舗さんや中小企業さんがクライアントに多く、大手と競合せずどうファンを見つけて潤っていくかを常日頃考えています。

もちろんその知識のすべてを用い、ブランドを育てていくつもりです。


考え方として「なんかいいね・なんか楽しそう、をつくり続ける」を意識しています。カメラストラップをつくるワークショップもまさにそれ。


カメラストラップやカメラバッグを売りつけるつもりなんて毛頭ありません。

うちのブランドに価値を見出してくれる方、魅力を感じてくださる方、愛してくれる方に適正価格でご購入いただきたいです。

どうせなら、ご自身で理想の製品をオーダーしていただくのもGOOD。



ディスプレイ上のやりとりで終始せず、その方とお会いして、何度も打ち合わせて試行錯誤を重ねて製品をつくる。ロマンがありますよね、楽しいですよね。

ぼくと職人さんふたりが楽しむこともブランドを守るためにとても重要だと思っています。

まとめ


またなんか方向性がよくわかんなくなってきたのでこの辺りで終わります。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


文字数2116 執筆時間10分




同じ内容のラブレターで複数の女性を口説くという愚行

こんにちは、毎日更新5日目。いい感じで続いてます、福岡でコピーライターしてる田中です。


本日も広告論といいますか、制作や広報に関するベースとなる考えをぼくなりにまとめたいと思います。結構シンプルなことなんですが意外とできてないケースが多く、ここを見直すだけで各種レスポンスがグイグイっと上がることも充分考えられますので、いやでもまあフリーランスのいちコピーライターの戯言なのでそんな見る必要もないかなぁ 笑笑



↑全く記事と関係のないまどべのむすめ


5人の女性を口説き落としたい←あなたの口説き文句は1通り?


まず5人口説こうとしてる時点でアレですが、例えばあなたが男性で、5人の女性を口説こうとしたとき、同じ口説き文句を使い回す なんてナンセンスなことしないですよね?


5人それぞれのことを思い描き、どんな言葉が響くか入念に入念に熟考するはずです。それはラブレターを書くときでも同じですよね。ラブレター、ぼく人生で一度も書いたことないですけど、対面での告白と違って記録が残るのである意味取り返しがつきません 笑


さてこの考え方、広告に置き換えて見ましょう。


あなたはとある会社の経営者。自社の事業内容等を案内する会社のパンフレットを手元に持っています。あとは対お客さん向けのキャンペーンチラシ。はい、そこで、何かしらのご縁で地元の就職フェアに呼ばれることになりました。ブース出展です。本来なら2日間の出展で28万かかるところが今回無料!!


高騰する人材獲得単価を考えればこれ以上のチャンスはありません。


なのに!


ブースに置くのは会社案内のみ...漠然と御社のことを知ることはできても、求職者が求める情報を果たして提供できているでしょうか?


そんなこと有り得ないですよね?だって、求職者は会社情報だけでなく、よりリアルでイメージしやすい給与・福利厚生・待遇・休日や今後の社の方向性、求める人物像、どんなスタッフが働いているのか?など、就職に関する情報が欲しいわけですから。


これ、ラブレターの投げ違いしちゃってるパターンですね。ぼくもよく、就職フェアの運営サポート等で現場にお邪魔することがあるのですが、まさかの大手さんでも採用専用の武器を持ってないことあるんです。ビビりました。


ペルソナとかどうでもいいので現実的なカテゴライズを



↑ペルソナ=仮面の意味を持ちます。写真は甥っ子


さてさて、この辺りの話、広告業界でいう「ペルソナ設定」の領域となってきます。なんかカッコいいですよね、ペルソナ。「仮面」って意味です。こういうそれっぽい言葉知ると、やたら使いたがる人いますよね!インプットとかアウトプットもそう!使うだけ!できてないのに!なんそれ変なの!


ペルソナなんて難しく考えず、販促物(チラシ・ポスター等)を作る際には「だれに」「どんな人に」届けたいのかをまず考えるようにしましょう。とってもシンプルなことなのに案外抜けがちです。あと最も重要なことは、ペルソナを設定することではなく、そのペルソナのライフスタイルを綿密に想像し、時にはペルソナに当てはまりそうな知人や他人に話を聞きながら、その人がどういう思い願いや悩みを持っているのか書き出すことです。



その望みや悩みにダイレクトに響くコピーやデザインに仕上がれば、勝手に得たい成果はあがります。もちろん期待以上の成果をあげることは並大抵のことではありませんが、意識して訓練すれば身につきます。なにごとも仮定・実践・反省改善の繰り返しですよね。

ペルソナはグループと個人で決めるべき


ここからはまた持論になりますし、この内容だけでたぶん2万文字くらい軽く書けるので触りだけ書きます。


ペルソナ設定をする際、多くの方が「対個人」で設定されているようです。ぼくの周りだけかもですがそういうことにとりあえずさせてください。んですが、なかなかこの個人だけだとスケールの効かない広告になりがちです。


なのでぼくはペルソナ設定をする際「個人」という1個体と「グループ・コミュニティ」という小集団をペルソナにします。※方法はまた別記事で


キモは「多くの人をターゲットにし過ぎず、でも個人にもしっかりと『あ、これわたし・おれのことだ!』と思ってもらえる個別性も表現すること」。めっちゃむずいです。でもうまくいくとチラシのポスティングで反応率3.3%なんていう爆裂的な数字が上がります。

まとめ


前回手抜きだったのでちょっと真面目に書きました。でもまあこんなこととかも論より実践あるのみですよね!


文字数2405 執筆時間14分


キューバ人の友達がやってるダンスピクニックの写真撮ってきました

毎日更新5日目。ちゃんと続きますね。今日はあんま時間かけれない(いっつも数分しかかけてないけど)のでサクサクっといきます。


去年の7月、PENTAX K30購入しまして、そこから仕事とプライベートとガンガン写真撮ってます。


今日も天神中央公園で行われたダンスピクニックなるイベントで撮ってきました。キューバ人のともだちが主催してるイベントです。


では早速。






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10枚あげましたが、ダンスの写真がほとんどない...?笑


飲みたい人は飲む、喋りたい人はしゃべる、こどもは自由に芝生で遊ぶ、踊りたい時踊る。


そんな感じの良い意味でラフなイベントでした(^ω^)



文字数262 執筆時間3分


ホームページとかホントにいると?

こんばんは、コピーライターのはずがなんかホームページのご相談大量に受けて疲弊気味の田中です。



↑疲れたときはレッドブルやね ※シーガルカップ にて撮影


うん、疲れた。ホームページ作るの大変。回す方が好き。というわけで誰か手伝ってください。



決して制作得意な方ではないのでこんな疲弊する。ぼくがすべきことは制作ではなくて、所詮ホームページごときをうまく運用して数字をあげたりお客さんが望むイメージをそのまたお客さんに自然と持ってもらうことですし、実際そっちの方が得意。


したくない仕事は甘んじてすべきだと思いますけど、苦手なことは外注するに限りますよね。でないと無駄しかない。


というわけで今回は、こと「ホームページ制作」にピントを合わせて正直なぼくの考えを垂れ流していこうと思います。


ホームページ、本当に必要?


フリーで動いてるからでしょうか、ホームページの問い合わせも個人さんや個人経営の店舗さん(特に美容室!)からご依頼をいただくことが多いです。


店舗さんだとキックオフ前にご相談もらえるんですけど、個人さんだとFacebookInstagramTwitterアメブロはてなブログwix、jimdo使って宣伝告知してたのが物足りない・うまくいかなくて「なんとかせろ」って相談が多い印象っス。


なんとかせろって言われても、ぼくWebの専門家じゃないし。いやでも、あくまで今のところですが、制作したホームページは期待通りの成果を弾き出してくれてます。


SEOがどーだとか、内部リンク云々かんぬんとかほとんど気にしてません。ぼくが考える「商売の本筋」と言いますか、そういうキモい表現の何かを大事にしながら企画制作運用をしている・アドバイスしているだけです。


んで、相談受けた時に必ず先方にお聞きすることなんですが「なんでホームページ作るんですか?」っていうのを結構念入りに詰めます。結果、「いや、じゃあべつにいまお金かけてホムペつくらんくても良くないっすか?」ってところに落ち着くこともあります。9割がたはふつうにつくるんですけどね。




開業とホームページ制作は、タイミング的にイコールでないと考えます。マジで。ぼくも独立当初持ってませんでしたし。いまはありますけど、更新適当、デザインなんかあったもんじゃないしほぼテキストと写真の剥き出しで済ませた手抜きページ。でもいい仕事してくれるんですよ!


だいたい問い合わせがあるときは(少なくとも月5件はきます)「ブログ読みました!」とか「こういうサイト作って欲しかった」とか「事業スタンスに共感して...」なんて問い合わせ文冒頭にあることが多いです。とても狙い通りで嬉しいです。余計な客を弾くって機能がちゃんと回ってるなと実感します。

お金をかけずにホームページを作っちゃおう!



無料でホームラン制作できるサービスやツール、増えてますよね。いまやGoogleさんのアカウントさえ持っていれば最近のワードプレスっぽいスモールサイトがいとも簡単にできちゃいます。


そうでないにしても「wix」さんとか「jimdo」さんとか有名ですよね。企業店舗用のホームページには使わないですけど、単発のイベントとかでよく活用させていただいてます。


wix
ホームページ作成 | 無料ホームページの作り方 | WIX

jimdo
ホームページ作成サービス - Jimdo


URLにそれぞれのサービス名入るし、「wixでサイトを作ろう!」なんてバナーも露出しますけど、およそ人口の95パーセント以上を占めるwebと関係ない人々にとってそんなことどーだっていいんだと考えています。


わかりやすくレイアウトされ、それなりのデザインで、使いやすければそれで十分。大事なのは製品やサービスの本質。それが整っとけば大抵なんでも大丈夫。


だからなるべくホームページの案件受けるときは、そういうお客さんとお付き合いする気概で積極的に選んでます。


唐突にまとめ


なんかこれ以上書く気分にならんくなってきたのでしめます。だってハサミ持っててもぼくうまく髪切れませんし、でも切ることできますし、それってホームページつくるときも同じやん?ってなんだこの記事。

文字数2336 執筆時間9分


MacBook Airのトラックパッドがクリックできなくなった!修理代5万円?

こんにちは、福岡でコピーライターしてます田中です。さて、今日は使っていますパソコン、MacBook Airの不具合の話です。


昨日、いつもの革バッグにパソコンを入れぐるぐる市内を回っていました。自宅に戻りいざパソコンを開くと、


あれ?トラックパッドがクリックできない...!?


クリックはできないものの、トラックパッドを使ってカーソルを動かすことはできます。クリックができないんです。押し込めない。気持ち悪い!



色々と対策をしたのですが解決せず、おそらく本体自体の劣化だろうとアップルストアにお電話して丁寧にお答えいただけました。ありがとうございました。


さて、まだ壊れた状態のままですが、なんとか手持ちのMagic Mouse(マジックマウス)

修理代、5万円...!?


本体、要はトラックパッドの修理に関して、あくまで目安ですが修理代5万円ほどかかってしまうと伺いました。


うん、高い(・ω<)


というわけで、悪足掻きですが下記のリンクに書いてる方法試してみようと思います。ちょっと勇気要りますけど、5万円かかるよりいいかな。


MacBookAir解体して修理する暴挙に出ます

壊れたらどうしよう...


なんて思いつつ、MacBookAir解体して修理してみようと思います。


週明けのテンションにご期待ください。


文字数832 執筆時間3分


広告に対する基本的なぼくの思考

こんにちは、福岡でコピーライターやってます田中です。


さて、はてなブログ立ち上げ(再開)2日目。


毎日書く」と決めたので、どんな駄文であれ短文であれアップロードしますよ 笑


というわけで今回は 広告に対するぼくの基本的な思考 について、軽く触りの部分だけ書いてみようと思います。


ぜひ、最後までお付き合いください。


みんな広告なんて嫌いだろう

「広告が好き」。という方をたまにお見かけします。

ぼくも好きです。ただし、条件がひとつ。


見ていて心地いい」が前提です。


広告の中には、消費者のことを慮(おもんぱか)らない、一方的で偽善的で中には平気でハッタリぶちかましてくるものもあります。


見ていて不愉快ですよね。

それはテレビコマーシャルかもしれませんしポストに届くチラシかもしれません。

はたまた、いつも見ているInstagramTwitterFacebookのタイムラインに半ば強制的にでてくるプロモーションかもしれません。


この「強制的に」というところがポイントです。

ぼくたちは面白いテレビ番組を見るためにテレビを観ます、広告を見るためではありません。

ぼくたちはタイムラインに面白い情報が転がってないかな?あの人元気にしてるかな?なんて思ってSNSを扱います、当然、広告やプロモーションを見るためではありません。

広告は、強制表示により、ぼくらが期待する体験を阻害し邪魔してきます。

だから嫌われる。

テレビ番組録画するとき広告切りますよね、youtubeで動画見てるとき広告に邪魔されたらイラッときますよね?笑


ぼくは、およそ広告と呼ばれるものを作るときに、この「広告は嫌われている」前提で企画や構成をはじめます。


もともと嫌われてるので、そうならない工夫や思考を凝らす訳ですね。



↑美容師さんです


とはいえ広告は世の中にとって必要だろう



↑全く記事と関係のない福間海岸の夕陽


嫌われ者の広告ですが、広告業界無くなっちゃうと、広告収入見込んでる事業や業界、スポンサー広告に多くを頼るテレビをはじめとするマス界隈やスポーツ業界が潰れます(あくまでいまの産業構造の場合)。


テレビはスポンサー広告による収入が主な収益源です。「この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします・しました」でおなじみですよね。スポンサー企業はテレビ番組に対して何百万円、何千万円という広告費用を支払っています。


例えばプロ野球。福岡ソフトバンクホークス、東北楽天イーグルスなど、1球団に1社、企業が付きます。お金が全てではありませんが、全てのことにお金がかかるので、まあ必要なことですよね、広告だって。


だったらぼくはなにをすべき?


さて、嫌われ者で、でも世の中にとってなくてはならない広告ですが、ここでぼくがやるべきことをぼくなりに考えます。


冒頭で広告が好きと言いました。そういう広告が少しでも増えていくといいな、と思っています。あくまで商売の本質である、商品の価値やサービスの品質が伴っている場合に限ります。


素晴らしい製品やサービスは生活を少しだけ豊かにしてくれます。そのきっかけづくりに貢献できればなと考えます。無理になんでもかんでもやらない、自身が自信を持って人に勧められる、愛とこだわりと熱意のあるクライアントさんと一緒に仕事がしたいなぁと考えました。

答えは「心地よい違和感」


仕事を回すスタンスとして、ぼくは「心地よい違和感」をテーマにしています。無理に奇をてらうことならだれでもできます。が、それはときに不快な違和感だけを生みます。


もともと嫌われてる広告です。さらに不快感を与えるのであれば、それはもう再起不能な負のダメージを被りかねません。


なのでぼくは「心地よい」違和感。今まで見たことない広告だな。でもなんか悪くないな。この人・お店・会社・商品・サービス、分かってるな。そういう風に思っていただけるよう戦略と戦術を練ります。

まとめ


なんだかふわふわした内容ですが、ぼくの考えの5/100くらいは書けたように思います。今後、ノウハウ的な記事も書く予定ですが、こういうもっと根の部分にフォーカスした記事もバツバツ上げていく予定です。



文字数1925 執筆時間7分